牙狼一ヶ月実戦の成果報告
今日は早めに稼働切り上げてきたので今月の収支報告なぞを。
今月一ヶ月のトータル収支はプラス176Kで終われました。
うむ、素晴らしい♪北斗じゃきっとこうは行かなかったでしょうねぇ・・・・北斗も楽しいんですけどね。多分長く稼働する機種だと思うのでもっかい時期を見て挑戦しますw
でこの一ヶ月ほぼ牙狼のみを打ってきての感触としては繰り返しになる部分もありますが以下を守れば何とかなりそうというものです。
1.現金投資で深追いしない
今月何度かやってしまいましたが、現金投資で粘るのはそれだけ
持ち玉で打ち込む時間を減らす事になるのでオススメしません。
2.逆に持ち玉ではしっかり粘る
持ち玉飲まれてもくじけずに回転数把握しながらボーダー超えなら
打ち続けましょう
3.回転数の把握
回転数は少なくとも現金投資時の回転数と持ち玉の回転数を分け
てしっかり把握する事。
ここで回転数の把握を少し詳しく説明します。
といってもプロの人はもっとちゃんと期待収支とか出すんだと思うのでそっちの方が判断基準としてはより正確ですw
まずは現金投資時。雑誌等に掲載されているボーダーを超えていればまずまず。
+3回転くらいあれば現在の状況では優秀台といっていい。
もう一つの持ち玉の回転数ですが、私は二つの指標で確認します。
どちらか一つで充分っちゃあ充分ですけどねw
一箱打ち込んだ際の回転数が
① トータル確率(1/105)をどれだけ超えているか?
② 平均出玉(1620発。約6.5K分)で計算して1K何回転あるか?
というものです。①は105回転をどれくらい超えるか?です。
ブン回り台なら60回以上超える筈ですが、これはまず低換金店でなければ出ない数字でしょう。ミドル交換のお店なら140回転くらいあればかなりいいと思います。
もう一つの指標は等価ボーダーと比較するために使います。牙狼の等価ボーダーは16.3くらいだった筈ですが、②の数字がこれを超えていれば基本的にはOKとしますが、現金投資の回転数を下回るようであれば全ツッパはしないようにしています。
①は単純に(どれくらい)勝てる台かどうかの判断。
②は出玉が削られているのかむしろ多く取れるのかの判断にしています。
併せて見るとざっとではありますが時給も計算出来ます。
例えば現金投資時、1K20回転で一箱で145回転回る台だとしましょう。
20回転回すのに250発必要なのですから145-105=40回転=2K分の玉がざっと考えて浮く球数になります。500玉ですね。
ここに換金率と時間当りの当選回数を2回として計算するとミドル交換の場合、500×2×3=3000円の時給の台となります。
この数字はかなり優秀な数字。出玉が多く取れるお店なら何とか可能なレベルですが残念ながらなかなか見つからないのが正直な所ですw
ともかく、一ヶ月こんな事を考えながら立ち回って意外と何とかなったので「続行するか否か?」の判断基準を作るというのは大事な事じゃないかと思います。
というわけで本日はこれにて!!
(今日の稼働報告も後で書くかも・・・・w)
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