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2009年3月 8日 (日)

花の慶次~斬

今日は牙狼が噴いてくれて大勝ち。
最初は甘デジからスタートしてなかなか当たりが引けず、引いても続かずで苦しい展開だった所を牙狼が救ってくれましたw

最初単発でしたが、その一箱内で疑似3、次回予告「撃破」、エンブレム完成しての千体撃破リーチで当たり魔戒チャンスにも突入して結局17連。

ある意味惜しかったですが(星5つの魔戒竜、メシア、レギュレイス、融合巨大ホラーと強敵を全部撃破したにも関わらず、またもやSPエンディングには届かずw)、大満足♪

持ち玉で打っているとまた早く単発当たりを引き、こいつを打ち切った段階でやはり回転数には不満が残る為、ホール内をうろうろ。

すると慶次斬に空き台が一台あるじゃないですかw

そこで(おそらく回りはダメダメだろうと予測して)一箱だけ打ち込んで見ることにし、後は流して着席。

結局一箱では当たらなかったんですけど(そりゃ当たり前w)、多少は特徴がわかったのでここで報告します。

結論から言うと、「前の慶次の方が明らかに勝てる」って結論です。
今回の台は時間が経って釘が良くなってくればまた別でしょうけれど、スペック・ゲージともに辛くなっており、時間効率も含めて考えると最近のMAXスペックの中では屈指の辛さじゃないかと。

まず第一に「チョロ打ち」が効きにくくなっています。
前作の生命線ともいえる技術介入の効果がほとんど無くなっていました。
理由ですが、スルー上のコボシポイントに以前は縦に並んだ釘があったんですけど、こいつがナナメに変わっています。
その為、チョロ打ちしようが何をしようがこぼれてしまうようなゲージに変わっているようです。

ともう一つ、スルー下に外に向いた連釘が打たれています。以前ウィングマンで酷評した釘ですね。つまりスルーが大きくプラスにされていればいるほど通常時はマイナスとなってしまう釘調整だということです。

そして最後、ステージ下段が非常に弱くなっています。その為、自力乗り上げからのステージ入賞などがほとんど望めなくなっているようです。

これらは非常に大きなマイナス要素で、さらに出玉も前作より少なくなっているとなると・・・・継続率がアップしていればまた違った感想になるでしょうが、ちょっと辛すぎますかね。実際MAXボーダーも厳しくなってて数字でも表れてますし、そこに数字にでないゲージの厳しさ。

唯一救いだと思ったのはゲージ上ワープ入賞口が以前より甘くなっている事、ステージ上段は相変わらず優秀って事でワープの空いている台ならそれなりに回ってくれそうです。

後、勝ちやすさには全く関係ありませんが、グラフィックは前の方が良かったかな?キレイにはなってるんですけどね・・・・・
捨丸も何かヘンだし、一番不評になりそうなのは奥村助右衛門でしょうね。ファンなら怒るでしょう、あれはwwww

何て言うかオ○マっぽくなってました・・・・・・助右衛門(爆)

多分、リーチ演出が多彩になっていますので前作よりも楽しい台には仕上がっていると思います。前作が好きな人もさらに楽しめるエンターテイメント性は充分ありそうなんですけど(諸々の法則も前作と全く同じかどうかは不明です)、それだけに前作同様の時間効率の悪さも含めて、「こりゃ勝てんな」ってのが感想です。残念ですが(;>_<;)

技術介入性も含めての「慶次」なんですから是非ともいい部分は残して欲しかったなぁ・・・・・

2,3ヶ月して釘が甘くなったらまた打ってみます。それまではもう打たない事にします。まだ前作を打った方が百倍マシですね(バネ悪くなってる事多いし、今更開ける事も無いでしょうからもう厳しいけど・・・)。

みなさんも斬はほどほどに。運当たりした時に思いっきり楽しむって程度で現金を突っ込みすぎないようにして下さいね。パチンコ情報誌ではしばらく慶次の特集組まれる事が多くなるだろうから打ちたくなっちゃうでしょうけど(しかも悪くなったところはまず書かないと思われるので)、我慢ですよ我慢(笑)

それでは!!

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