蒼窮のファフナー&甘デジ北斗
久しぶりの投稿です^^;
今日は新台のファフナーを試し打ちしてきました(メインの稼働は別途アップします)
牙狼を超える連チャン性能ということでどういう台なのかと思っていたのですが、初当たりにも役モノが絡むタイプ。
こういう系統の台はちょっと苦手なものの、打ち出し開始。
スペック的にはデジタルが揃う確率が68分の1。
当選すると台の左側にあるスルーのような役モノのベロが出てくるので入賞させると上部のハネが開き、拾わせた玉がV入賞すると大当たりと言うもの。
こうやって書くとややこしいですが、打ち方自体は簡単です。
簡単ですが・・・・・・・・ハネに拾われた後のルートがSPルートと通常ルートの二つあるんですけど、このSPルートになかなか通らない^^;
ハネが閉じる時に玉を拾わせてハネの戻る勢いで玉を上に上げないと入らない模様(隣を観察してようやく理解)。
通常ルートの方は8分の1の確率で当たる(V回転体の穴が8つ)けれど、68分の1のさらに8分の1となると確率500分の1以上。やはり2分の1で当たるSPルートに玉が入らないと勝負にならないっぽい。
しかも大当たり後は2回もしくは5回のハネ解放チャンスがついてきて、ここで連チャンするとその後は10回のハネ解放チャンスがついてくる仕様。
10回までついてくると通常ルートでも結構当たる為、継続率は魔戒チャンスを超えるって寸法なんですけど、釘次第でこの確率が結構操作出来そうな仕様のため、実戦上はかなり厳しい台かも知れないってのが印象です。
要はスペシャルルートにどれくらい通せるか?がカギなんですけど、どうも拾うタイミングだけでは無く、上から落としてハネに拾わせる(=多分跳ね返らせるってことでしょう)事が必要らしい(守山アニキのブログよりw)
そうなると先ほど言ったように釘次第で結構調整出来てしまうんじゃないかと思った訳です。
また、通常時のヘソも以前あった42.195キロのような感じでヘソ部分は単なるスルーになっていて賞球を得るにはその下の入賞口に拾わせないといけないんですけど、これがほとんどはいらないw
つまり玉持ちがかなり悪くなるという事で、お金を飲み込むスピードもかなり速い台って事になります。
また連チャン中もハネ解放含めてタイミングがバラバラな為、ちゃんと理解していかないと打ちっ放しにするしか無くなってしまいます。そうなると連チャン中も玉減りが激しくなるって形になってきます。
どうやらこの台、釘云々もありますけど、それ以前に色々と知った上で上手く打たないとめちゃめちゃ損をする台になってますね^^;
腕のいいパチプロ向きな仕様に感じますが、プロがどれほど食指を伸ばすのか・・・・興味を引かれますねw
でも私程度の中途半端なパチンカーにはちょい厳しい台だと思います。正直。
お店の釘調整にもよりますので、甘く使ってくるホールであれば全然別の感想を持つかも知れませんけど、今日打った感じでは牙狼の方がよっぽど勝ちやすいと感じました。
ちなみに通常時の演出はとてもつまらないです(爆)
意欲的な仕様の台だとは思うけど、定着するかどうかは非常に微妙。設置台数も少なそうですし色モノで終わってしまうかも知れませんね。
こういう台の場合必ず攻略法が出てきたような歴史がありますけど(確か同じような仕様のターミネーター2も攻略法あって一気に撤去された記憶がw)、この台はそれぞれのスルーのベロやハネ、役モノ入賞のタイミング等がバラバラになるようになっていて特定のタイミングで狙うなどの攻略要素は出来ないよう作られているそうです。
打ち手に出来るのはストローク調整でいかにSPルートに拾わせるか?くらいのものになりそうですね(これでも出来れば充分かも知れませんけど)。
ちょっとこれも手を出しにくいタイプですね、残念ながら^^;
後は甘デジの北斗もちょっと触ってきました。こっちは2タイプあるようですが、どちらもなかなかいい仕様だと思います。ゲージは北斗と全く同じなので釘の見方も同じ。
唯一残念だったのが右打ちがほとんど出来ない事。出玉削りやすいようになってしまった事でしょうか。
いずれにしても甘デジ打つ時の有力な選択肢になってくれそうです♪
それでは!!
| 固定リンク
「機種の特徴、釘」カテゴリの記事
- ドーベルマン刑事(2009.03.21)
- 蒼窮のファフナー&甘デジ北斗(2009.03.19)
- 花の慶次~斬(2009.03.08)
- ぱちんこキン肉マン(2009.02.16)
- シャカラッシュ(2009.01.19)


コメント